1. トップ
  2. ご依頼方法
  3. 業務の流れ
  4. 取り扱い音声Q&A
  5. 録音に関するお願い
  6. よくある質問
  7. 無料見積フォーム

ご依頼方法、テープ起こしの起こし方

初めてテープ起こしをご依頼の方も大丈夫です。
下記の7つをお伺いして、お客様のご要望に合わせて原稿を作成します。
わからないことはお気軽にお尋ねください。
まずは、無料見積フォーム、または電話(03-5269-2786)でご連絡ください。

◆お客様にご用意いただくもの
・音声:音声データ、カセット、MD、ビデオなどの録音や録画したもの
・可能であれば資料:話者氏名、レジュメ、パワーポイント、進行順序メモなど

1.音声の種類

取り扱い音声Q&Aをご確認ください。

2.原稿の起こし方レベル

起こし方のレベルは「素起こし」「ケバ取り(けば取り)」「整文」の3つです。すべて同料金です。用途と起こし方のレベルをお知らせください。

1.素起こし

一言一句をすべて完全に正確に聞こえるとおりに起こします。
「あー、あっ、えーと、あの、その」という間投詞や、頻繁に発語される「ちょっと、いわゆる」などの癖言葉もすべて発語のまま文字に起こします。
ご希望によって喜怒哀楽の所作を入れます。「アッハハハ(爆笑)」「フフフ(笑)」、「ウッ(涙ぐむ)」という感じです。
発言をそのまま原稿に再現する必要がある場合にご指定ください。

【用途例】
看護・医療現場などの聞き取りインタビュー、裁判用

2.ケバ取り

「あー、あっ、えーと、あの、その」などの間接詞、「やはり、ちょっと、いわゆる」といった連打される癖言葉など、意味のない言葉(ケバ)を削ります。誤解を招くような「てにをは」は直しますが、それ以外は手を入れません。
話者の心情をそぎ落とすことなく文字化しますので、会話のニュアンスを見ながら編集する場合にお勧めです。
対談・インタビューでは会話のニュアンスを生かすため最小限のケバ取りになります。

【用途例】
執筆編集用、雑誌・書籍出版のためのインタビュー、社内会議

3.整文

意味のない言葉(ケバ)を取り、さらに言い直しや重複している言葉を整理して読みやすくします。35字以上にわたる長文は途中で区切ります。倒置法は強調などのニュアンスを生かすためにそのまま残すこともあります。話者の発言をできるだけそのまま残すことに重きを置きます。

【用途例】
シンポジウム、講演会、議事録、会議録

3.資料の有無

4.ファイルと書式

5.納品方法

6.テープ起こしが不必要な部分

7.原稿表記方法