Category Archives: 6.録音方法のプチ技

テープ起こし用に録音モードは何を選べばいいのか

ICレコーダーの録音モードには、高音質・標準・長時間などと呼ばれるものがあります。 人の会話を録音するときに、この録音モードは何を選べばよいのでしょうか。 音質は機器の性能に大きく左右されますが、これに加えて録音モードの Read More →

1.ちょっとしたポイントで録音の音声に差が出ます

テープ起こし用の録音方法をご紹介します。 音声を録音する上で、通常の録音方法と大きな違いがあるわけではありません。 ただ、人間の話し声を録音する場面では、録音環境に配慮することが必要です。 1.マイク(内蔵・外付け)は、 Read More →

「テープ起こし録音術3」録音会場のセッティング

これまでは、録音の場所の選び方と録音モードについて確認してきました。 次に、軽録術の3つ目として「会場のセッティング」があります。 録音する場所が決まりましたら、効率よく録音するために録音機器 と人の位置 をセッティング Read More →

「テープ起こし録音術2」会話も高音質モードで録音

ICレコーダーやMDには、音質選択のためのモードと呼ばれる録音機能がついていることが多いと思います。モードは、高音質や標準、倍速や長時間録音などと機種によって呼ばれ方はさまざまですが、ざっくりと分けて、標準で録音するのか Read More →

ビジネスシーンで「テープ起こし録音術」、まずは場所のチョイス

皆さんのお手近にある記録機器は何でしょうか。 最近はICレコーダーの方が多いかもしれません。MDやカセットテープ、マイクロカセットをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。それから音だけでなく画像をとらえるビデオも使われますね Read More →

8.マイクの声がうまく拾えないときは…

話し手の声がスピーカーから会場へ流れているとき、その会場音を別の機器で録音するとハウリングをしたり、エコーが効いてしまったり、室内で音がはね返ってしまったりということがあります。講堂のような大きな会場でテープ起こし用に録 Read More →

7.念のために2台で録音します

テープ起こし用の録音では、2台の機器を用意します。そして2台で同時に録音します。 これは、電池切れや故障で機器が動かなくなるなどの急な事態を救ってくれます。 また、カセットやMDの入れ替えのときに録音できなかった部分も、 Read More →

6.音のボリュームを調整しましょう

録音機器が設置できたら、試し録音です。いきなり本番は危険です。 会話を録音して、音のボリュームを調整します。ボリュームとは機器の音量「大~小」のメモリ(つまみ)のことです。このボリュームは録音の音量に影響する機器もありま Read More →

5.マイク位置のセッティング

話し手の前に外付マイクを設置するのがベストですが、外付けマイクが準備できないときセッティングを少し工夫してみましましょう。 会議など複数の話し手がいるときは、マイクを囲んで円陣を組んでイスに座りましょう。 それが無理なと Read More →

4.外付マイクを準備しよう

余裕があるようなら外付マイクで収録しましょう。 内蔵マイクは小さくコンパクトですから、その機能も削って組み込んでいます。ですから集める音の範囲にも限界があります。小さい音が拾えないことがあります。雑音も多くなります。 最 Read More →