Monthly Archives: 9月 2010

肥満細胞[テープ起こしの専門用語]

肥満細胞 mast cell 細胞体内に好塩基性の多数の顆粒を有する細胞で、皮膚・漿膜・血管周囲・粘膜周辺に広く分布。ヒスタミンなどアレルギーを引き起こす物質を生産します。アレルギー反応尾を引き起こす抗体(花粉などの抗原 … Continue reading

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オッジ括約筋[テープ起こしの専門用語]

オッジ括約筋(おっじかつやくきん)。sphincter of Oddi 十二指腸には胆管と膵管の開口する門があり、これをオッジ括約筋という。 通常は収縮しているが、必要に応じて開いたり閉じたりして、胆汁を十二指腸に分泌し … Continue reading

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スイッチOTC[テープ起こしの専門用語]

スイッチOTC。OTCとは「Over The Counter」の略、スイッチは転用のこと。 これまで処方には医師による診察が必要で、医療機関を受診しなければ手に入らなかった薬が、大衆薬として薬局や薬店で買えるようになった … Continue reading

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ポリデキストロース[テープ起こしの専門用語]

ポリデキストロースとは、トウモロコシからつくられた水溶性食物繊維です。 ブドウ糖とソルビトールを混ぜ合わせ、クエン酸を加えた人工の食物繊維です。ヒトの消化酵素では分解されません。 食前にとると脂肪分を吸着して体外に排出し … Continue reading

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デキストロース[テープ起こしの専門用語]

デキストロース (dextrose) 代表的な単糖のひとつで、「グルコース」または「ブドウ糖」とも呼ばれ、天然に広く分布している単糖です。 テープ起こしで遭遇した言語、「デキストロース」。

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グラスゴー・コーマ・スケール[テープ起こしの専門用語]

グラスゴー・コーマ・スケール Glasgow Coma Scale(GCS) 意識障害の評価方法です。 開眼に要する刺激の強さ (E) 言語・発語のない様 (V) 最良の運動反応 (M) 例えば、Eが2、Vが2、Mが3で … Continue reading

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グル音[テープ起こしの専門用語]

グル音とは、borborygmus 腹鳴のこと。 腸の蠕動運動を行って、管の動きにより、腸管内の内容物とガスが移動して発生するゴロゴロという音です。 テープ起こしで遭遇した言語、「グル音」。 ひねりも何もなく、そのまんま … Continue reading

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ウェルニッケ脳症[テープ起こしの専門用語]

ウェルニッケ脳症(Wernicke’s encephalopathy)。 ビタミンB1(チアミン)不足が引き起こす脳症です。睡眠障害、眼球運動障害、運動失調、意識障害などの症状が見られます。ビタミンB1欠乏の … Continue reading

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多剤耐性アシネトバクター[テープ起こしの専門用語]

テープ起こしで遭遇した言語、「多剤耐性アシネトバクター」。 複数の抗生物質が効かない「多剤耐性菌」の感染が発生していますが、最近取り上げられているのが、この多剤耐性アシネトバクターです。 アシネトバクターは土の中などの自 … Continue reading

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疼痛(とうつう)[テープ起こしの専門用語]

疼痛(とうつう)とは、ズキズキするなどの痛みを表す言葉です。 物理的な刺激、または疼痛物質(セロトニンやブラジキニン)による科学的な刺激を疼痛神経が感知することによる、大脳にある中心後回が痛みとして認識した結果。 と定義 … Continue reading

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