IC起こし ―音声の送り方

ICレコーダーで録音した音声の文字起こしは「IC起こし」と呼ばれることもあります。音声をインターネットで瞬時に送ることができます。輸送日数の短縮、輸送料の削減ができるので、とても便利です。

音声ファイルをインターネットで送るには、ファイル送信サービスを利用します。音声ファイルは大きなデータになりますが、1時間の音声は約3MBから60MBを超えるものまであります。大きなデータはファイル送信サービスを利用して送ることが一般的です。受送信の双方でメールポックスの容量が大きく、通信速度が安定して高速を保てればメール添付で送れることもでききますが、送信先だけでなく受信先のPC環境にも関わるので、実用的にどの場面でも扱える方法は無料ファイル送信サービスが安定していて安心ということになります。

主なファイル送信サービス提供サイトです。
「firestorage」(無料250MB、有料4GB)
「おくりん坊」(無料500MB)
「データ便」(無料300MB、有料1GB)
「宅ふぁいる便」(無料100MB、有料1GB)

こうしたバックボーンの大きなファイル送信サービスの利用は、ファイル送信コーナーを独自のHPで持つよりもセキュリティも高く、一般のお客さまにとっても使いやすいというのは大きな利点です。

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