シンポジウムの一部、特別講演15分間のみを起こす料金は?

HINA.では、音声起こし(テープ起こし)後のお客様側での作業軽減を念頭において、いろいろなご要望にお応えしております。

例えば、シンポジウムの一部、特別講演の15分だけを音声起こししたいといったことはよくあります。音声起こしをした15分のみのご請求となります。文字起こしが必要な部分だけを抽出し、その合計時間数だけの料金算出しております。

そのご指定の方法はさまざまです。
各講演の質疑応答のみ、司会進行部分を除いて講演本編のみ、また開催挨拶を除いたシンポジウム講演のみ、音声時間2分00秒~57分15秒までなど、ご希望に応じて必要な部分の文字起こしを行います。

また、シンポジウムの休憩時間、インタビュー中の外部から電話、講演中のビデオ上映、会議本編が始まる前後の雑談など、お客さまにご指定いただいた不必要な部分は省いて文字起こしをいたします。

料金の換算方法は、音声起こし不必要な部分1カ所につき3分以上を音声時間数から除外して換算いたします。1カ所3分以下は料金に含まれますので、ご容赦ください。ご請求対象が音声10分未満は10分の料金となります。

全体の音声は長くても、その中の必要な部分だけの音声起こしは言うまでもなく当然のこととして対応させていただいており、皆さまにも大変喜ばれています。

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