IC起こしなら受注~納品までインターネットで完了

現在、ご依頼いただくテープ起こしの7割はICレコーダーの音声ファイル、2割はデジタルビデオカメラの動画、そして残りの1割はMDやカセットテープという状況です。カセットテープがまだ録音器機の全盛期であった時代に名づけられた「テープ起こし」という作業は、MDの時代からICレコーダーやデジタル動画の音声を扱う作業へと移り変わりました。

ICレコーダーで録音した音声ファイルは、インターネットで受け渡しが可能という大きな利点があります。これまで音声の受け渡しにかかっていた輸送日数の削減によって、より早くお客さまのお手元に原稿をお届けできるようになりました。もちろん輸送にかかる送料もゼロです。ICレコーダーのテープ起こしを「IC起こし」と言ったり、また音声全般を取り扱うことから「音声起こし」と表現したりもします。

多くの場合、仕上がった原稿はメール添付で納品しますので、そうなるとご依頼から納品までインターネットですべて完了するということになります。

テープ起こしの料金は作業日数によって料金が設定されていますので、音声媒体の輸送にかかっていた日数をそのまま作業日数に充てることで、テープ起こし料金も安くなります。また逆に、短時間で原稿を手にすることもできるようになりました。

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