【本日のテープ起こし】看護現場を文字原稿に再現する

看護をはじめとして教育現場では、実践や演習講義の音声をテープ起こしするというご依頼は珍しくありません。HINA.では、このようなテープ起こしは高いパーセンテージを占めています。

例えば看護の実践や演習となりますと、一対一の対話とは違って、多数の人物が登場します。誰がどんなことを話しているのか、その人物の一人一人を特定するという作業を軽んじがちですが、実はとても大切な作業です。人物を識別して捉えることは全体の内容の理解につながり、内容の誤入力を防ぐことにもつながります。

そんなテープ起こしは、一味違って、より生き生きと場面がよみがえってくるものです。あらゆる場面を生き生きと、ありのままに再現する「テープ起こし」は、まさに「音声から文字を紡ぐ」という表現がぴったりだと思います。

Comments are closed.

Post Navigation