[本日のテープ起こし]医薬のインタビュー

梅雨に入ったばかりの東京に、うれしい晴れ間が見えています。しばらくは夏日のようなお天気が続くようなので、ぜひ有効に使いたいですね。

さて、本日のテープ起こしは、医薬に関するインタビューです。各分野の先生方が一堂に会してトークが繰り広げられます。医薬の専門性の高い内容となりますので、できるだけ関係資料をご準備をいただくようにお願いしております。

では、資料をご準備いただくことで、テープ起こしの仕上がりにどのような違いが生まれるのでしょうか。音声が明瞭で、専門用語が少ないもの、難易度の低いものであれば資料は必ずしも必要なものではありません。しかし、音声の不明瞭、滑舌が曖昧になりやすい話者であったり、専門用語が多く難易度の高いものである場合は、資料は不可欠となります。資料があることで、音声の不確かな部分に適切な言葉を当て込むこともできますので、より明瞭な内容の原稿に仕上がります。

聞き取れない音声も、資料とつき合わせることで初めて意味のある言葉として聞こえてくることもありますが、不明瞭な音声の救出作業は通常の作業の2~3倍のお時間を要します。当然ながらその作業には限界もありますので、録音状態を良好に保つように配慮することは不可欠です。

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