テープ起こしは、音の世界からその場を忠実に再現

テープ起こしの世界はどんな世界でしょうか。 ビデオテープは画像がありますが、カセットテープなどのテープ起こしは音だけの世界ですから、非常に限られた世界です。 全く「音」だけ。 そのたった一つの情報源である「音」から、私た Read More →

テープ起こしの音の世界

五感とは、動物や人が外界を感知するための感覚機能を5種類に分類したもので、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚をいいます。人間は音を聞き、この五感、特に視覚と聴覚を使って、その意味を理解します。耳で話を聞き、目で見た人の表情、口 Read More →

テープ起こしとは何か

テープ起こしは、逐次反訳、文字起こし、原稿起こし、テープライター、テープリライト、トランスクライバーとも言われます。 たまに、テープお越し、テープ興しという表記も見かけます。 テープ起こしとは、録音や録画されたものを文章 Read More →

音声認識ソフトは話者1人の口述記録用

音声認識ソフトは各社で発売しており、マイクに向かって話した音声を文書の入力するソフトです。 キーボード操作が苦手な人はもちろんのこと、大量の文章を入力しなければならない人にとっても非常に興味のあるソフトでしょう。 このソ Read More →

USB内蔵のICレコーダー

録音した後で、パソコンに取り込むときになって、別にオプションが必要だったと気づいて、ガックリ なんてことになったことはありませんか。 本体も結構高いのに、そのうえ、パソコンとつなぐコードや読み取りソフトがセットになったも Read More →

外付マイクがいらないICレコーダー

あったんですね、こんな便利なものが。ICレコーダーがズームマイク搭載になって、外付マイクをつける必要がなくなったんです。PanasonicのICレコーダー RR-US570とRR-US590です。 ズームマイク機能を高感 Read More →

8.マイクの声がうまく拾えないときは…

話し手の声がスピーカーから会場へ流れているとき、その会場音を別の機器で録音するとハウリングをしたり、エコーが効いてしまったり、室内で音がはね返ってしまったりということがあります。講堂のような大きな会場でテープ起こし用に録 Read More →

7.念のために2台で録音します

テープ起こし用の録音では、2台の機器を用意します。そして2台で同時に録音します。 これは、電池切れや故障で機器が動かなくなるなどの急な事態を救ってくれます。 また、カセットやMDの入れ替えのときに録音できなかった部分も、 Read More →

6.音のボリュームを調整しましょう

録音機器が設置できたら、試し録音です。いきなり本番は危険です。 会話を録音して、音のボリュームを調整します。ボリュームとは機器の音量「大~小」のメモリ(つまみ)のことです。このボリュームは録音の音量に影響する機器もありま Read More →

5.マイク位置のセッティング

話し手の前に外付マイクを設置するのがベストですが、外付けマイクが準備できないときセッティングを少し工夫してみましましょう。 会議など複数の話し手がいるときは、マイクを囲んで円陣を組んでイスに座りましょう。 それが無理なと Read More →