USB内蔵のICレコーダー

録音した後で、パソコンに取り込むときになって、別にオプションが必要だったと気づいて、ガックリ なんてことになったことはありませんか。 本体も結構高いのに、そのうえ、パソコンとつなぐコードや読み取りソフトがセットになったも Read More →

外付マイクがいらないICレコーダー

あったんですね、こんな便利なものが。ICレコーダーがズームマイク搭載になって、外付マイクをつける必要がなくなったんです。PanasonicのICレコーダー RR-US570とRR-US590です。 ズームマイク機能を高感 Read More →

8.マイクの声がうまく拾えないときは…

話し手の声がスピーカーから会場へ流れているとき、その会場音を別の機器で録音するとハウリングをしたり、エコーが効いてしまったり、室内で音がはね返ってしまったりということがあります。講堂のような大きな会場でテープ起こし用に録 Read More →

7.念のために2台で録音します

テープ起こし用の録音では、2台の機器を用意します。そして2台で同時に録音します。 これは、電池切れや故障で機器が動かなくなるなどの急な事態を救ってくれます。 また、カセットやMDの入れ替えのときに録音できなかった部分も、 Read More →

6.音のボリュームを調整しましょう

録音機器が設置できたら、試し録音です。いきなり本番は危険です。 会話を録音して、音のボリュームを調整します。ボリュームとは機器の音量「大~小」のメモリ(つまみ)のことです。このボリュームは録音の音量に影響する機器もありま Read More →

5.マイク位置のセッティング

話し手の前に外付マイクを設置するのがベストですが、外付けマイクが準備できないときセッティングを少し工夫してみましましょう。 会議など複数の話し手がいるときは、マイクを囲んで円陣を組んでイスに座りましょう。 それが無理なと Read More →

4.外付マイクを準備しよう

余裕があるようなら外付マイクで収録しましょう。 内蔵マイクは小さくコンパクトですから、その機能も削って組み込んでいます。ですから集める音の範囲にも限界があります。小さい音が拾えないことがあります。雑音も多くなります。 最 Read More →

テープ起こし 録音機器もいろいろあります

昨今は録音機器も多様です。それに伴ってテープ起こしの環境もこの15年の間に大きく変貌しました。テープ起こしを始めた当初はカセットテープだけの世界でしたが、その後マイクロカセットが登場し、そしてMD、ICレコーダーへ様変わ Read More →

ICレコーダーの爆発的な普及

最近はICレコーダー(デジタルレコーダー)がすごい勢いで普及してきました。 ICレコーダーは音声認識ソフトがついているものもあり、ビジネスマンが多く使用しています。 最新メディアで、パソコンでも使用可能。 小型でポケット Read More →