4.外付マイクを準備しよう

余裕があるようなら外付マイクで収録しましょう。
内蔵マイクは小さくコンパクトになっていますが、その機能も削って小さくして組み込んでいます。
ですから集める音の範囲に限界があります。
小さい音は拾えないことがありますし、ノイズも多くなります。
最も望ましいのは、話し手の前に外付マイクを設置すること。
複数の話し手がいる会議では、一人一人にピンマイクをつけられればベスト。
外付マイクがいらない高機能なものが出てきましたが、
買い替えるのはちょっとねと、そこまで余裕がないときはマイクと話し手のセッティングを少し工夫してみましょう。

こんな小さいマイクもありますが、価格に合わせて「それなり」の力です。ないよりは、いくらかマシ程度と考えたほうがよいかも。

ソニー ECM-DS30P

Random Posts

This entry was posted in 6.録音方法のプチ技. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>