6.音のボリュームを調整しましょう

録音機器が設置できたら、試し録音です。
いきなり本番は危険です。
会話を録音して、音のボリュームを調整します。
ボリュームとは機器の音量「大~小」のメモリ(つまみ)のこと。
このボリュームは録音の音量に影響する機器もありますので、最初にとりあえずボリュームを大にしておきます。
比較的大きな声で試し録音をしましょう。
再生はボリュームを落としてから再生してください。
大きな声で話したときに、会話が歪みなく録音できるボリュームに設定。
ボリュームが小さすぎるとノイズが増え、テープ起こしが困難な場合があります。
声が歪まない程度を最適位置として本番の録音をします。

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