ビジネスシーンで「テープ起こし録音術」、まずは場所のチョイス

皆さんのお手近にある記録機器は何でしょうか。
最近はICレコーダーの方が多いかもしれません。MDやカセットテープ、マイクロカセットをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。それから音だけでなく画像をとらえるビデオも使われますね。これらを使ってビジネスシーンで記録するといえば、身近なところでは会議やインタビューが頭に思い浮かびます。今回はこれらを使って、手軽に記録するコツを確認していきましょう。

1.録音する場所のチョイス
静かな一部屋を確保できれば、もう録音の半分は成功したも同然です。
会議であれば部屋を確保することは多いと思いますが、インタビューは相手先へ出向くこともあり、その選択肢が少ない場合もあります。そんなときはなるべく静かな場所をチョイス。ほかの人も出入りするような室内なら、なるべく隅の一角を確保しましょう。
また、喫茶店や飲食店を使われることもあるでしょう。あまりお勧めとは言えない場所ですが、人の出入りが少なくて、静かそうなお店をチョイスします。さらに厨房やレジ入り口から離れた席を選びましょう。

【テープ起こしのための録音方法】
次回は「録音モードについて」です。
また後ほど。。。

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