本日も快聴
にテープ起こし中です。
さて、音声1時間をテープ起こしするとどのくらいの時間がかかるのでしょうか。
録音状態がよいと4時間、状態がよくなければ8~10時間ということもあります。医薬分野、裁判用、それ以外にも専門用語が多く使われていると、さらに作業は長くなります。
そして、ザクッとテープ起こし作業を終えたら、二度の校正を行います。
用字用語のチェックはもちろんのこと、専門用語の確認と修正をかけていきます。ここではすべて同一の人間が作業しますので、原稿品質にばらつきはなく、均一に仕上がります。
テープ起こしのプロは、しっかり必要な時間をかけて丁寧に作業します。
だから、皆様に安心・安全・確実に原稿をお届けすることができるんですね。
「テープ起こし」と一言でいっても、人が替われば仕上がり原稿はすべて違います。鋳型に流し込んで、ベルトコンベアで製品をつくるのとはわけが違います。テープ起こしの品質を保つには、一つ一つにそれなりの作業時間がかかるものです。品質には理由があります。
そして何よりも大事な肝は、ここ
です。
お客様がこのあと作業をしやすいように、原稿ができているかどうか。お客様のお話やメールからどのような原稿をお望みなのかをつかみとり、ニーズに合わせて調整していきます。だから、あなたサイズの原稿がピタッとでき上がります。
これからも、あなた仕立てのオーダーメイド原稿を安心・安全・確実にお届けします。
必要になったら気軽にいつでもお声をかけてください。