音声起こしなら、受注~納品までインターネットで完了

現在、ご依頼いただく音声起こしは、7割はICレコーダー(ボイスレコーダー)などの音声、3割は動画です。

ICレコーダーで録音した音声や動画のデータは、インターネットで受け渡しが可能という大きな利点があります。これまでデータの受け渡しにかかっていた輸送日数の削減によって、より早くお客さまのお手元に原稿をお届けできるようになりました。もちろん輸送にかかる送料もゼロです。

仕上がった原稿をメール添付で納品しますと、ご依頼から納品まですべてインターネットで完了することになります。

音声起こしの料金は作業日数によって設定がされています。作業日数が長ければ安価になり、急ぎで作業日数が短ければ高価になります。これまで音声データの輸送にかかっていた日数をそのまま作業日数に充てることで、音声起こしの相対的費用は安くなり、かつてよりも短時間で原稿を手にすることができます。

「テープ起こし」は、今や「IC起こし」と言われたり、音声全般を取り扱うことから「音声起こし」と表現したりもします。カセットテープがまだ録音器機の全盛期であった時代に名づけられた「テープ起こし」は、MDの時代を経て、ICレコーダーや動画の音声を扱う作業へと移り変わりました。

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