文字起こし業務の守秘義務について

守秘義務とは、実用日本語表現辞典では「職務を遂行する上で知りえた秘密の情報を外部に漏らさない義務。秘密を守る義務」、また三省堂・大辞林では、「職務上知ることのできた秘密を守る義務。公務員および医師・弁護士などが負う」とあります。「秘密を外部に漏らさない義務」とは、開示、漏洩、もしくは自ら使用しないということです。加えて、インターネットを介する業務は、データをウイルスやスパイウェアから守るための対策も不可欠となります。

文字起こし業務にも、この守秘義務が発生いたします。ご依頼主様の個人情報、およびご依頼内容を含む全作業工程において知り得た情報は、外部に漏らさない義務が発生いたします。

当方では、esetのウイルスソフトによりセキュリティ対策を強化に努めております。「機密情報保持誓約書」はご入り用の方にご用意させていただいております。

また、メール添付による納品では、ご希望の方に暗号化圧縮して原稿をお届けしております。これは、別送のパスワードをご入力いただくことで解凍されて、原稿を手にすることができるというものです。ワンランク上のセキュリティをお求めの方は、ぜひご利用ください。

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