8.マイクの声がうまく拾えないときは…

講堂のような大きな会場でテープ起こし用に録音する際には、少し気を付ける必要があります。

話し手の声がスピーカーから会場へ流れているとき、その会場音を別の機器で録音するとハウリングをしたり、エコーが効いてしまったり、室内で音がはね返ってしまったりということがあります。

そんなときは、可能であればマイクと録音機器とスピーカーをコードでつなぎましょう。または、講演者が立つ目の前の机上に録音機器を置かせてもらうのも一つです。とてもクリアに録音することができます。

視聴者席で録音する場合は、機器の性能が大きく作用します。指向性マイク搭載、リニアPCMレコーダーなどを使用して高音質レベルで録音すると良いでしょう。

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